自分に合ったスクールでメキメキ上達!その選び方とは?

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自宅で出来るセルフトレーニングとは?

腹式呼吸は絶対やるべき

自主トレといっても自宅には防音設備も無いし、先生の様に細かく指摘してくれる相手もいないときは腹式呼吸の練習をしてみましょう。
基本中の基本である腹式呼吸をマスターしましょう。

腹式呼吸はお腹に手を当てながら、お腹を膨らませる様にして吸います。
この時、肩が上がると胸式呼吸になっているのでお腹に意識を向けて下さい。
筋肉をリラックスさせて、限界まで吸うのがポイントです。
息をゆっくり吐いていきお腹をへこませるのが腹式呼吸です。
1日5セットでも良いのでルーティンにしていきましょう。

慣れてきたら口を閉じたまま口から息を吐いて唇をプルプル振るわせるリップロールもやってみましょう。
リップロールは息のコントロールをするトレーニングで高温を楽にだせるようになります。

今の自分を徹底分析!

先生のレッスンをしっかり吸収する為には、レッスン中に自分の状態を録画しておくと良いでしょう。
始めは自分の様子を見るのは恥ずかしいかも知れませんが、現状を知った上でウィークポイントを理解すれば上達が早くなります。

高音が出ていない、息が詰まっている、喉が開いていないなど、様々なポイントを分析した上でそれに合った自主トレをしていきましょう。
リズムに乗れていないのであればメトロノームアプリを使って手を叩くレッスン。
声がかすれている、または喉が開いていないのであればストレッチから始めてみましょう。

自宅にピアノがある場合、またはピアノアプリがあれば音でメロディラインを奏でてそのトーンが出ているかをチェックするのも良い方法です。


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